とにかく安静の毎日

(舞阪の宿にしばらく滞在していた時。美味しいご飯にお風呂にお布団も用意してくれるお宿の環境は、ありがたかった〜)


医師からはステロイド剤は処方されず、まずは安静にして過ごして経過をみましょうとのこと。

普段の環境から身を離して安静にできる入院で、良くなることもあるそうですが、授乳中の私はできず。。

何とか夫の実家にお世話にもなりながら、できるだけ安静にして過ごしました。

後日には、造影剤を使ったMRIやCT、心エコーなど、人生で初めて、フルコースで検査を受けました。

結果は、足の筋膜には好酸球が沈着しているとのこと。他臓器には異常なし。癌化した細胞もない。膠原病の疑いもなし。
好酸球だけ増える白血病の心配もあるため、念のためその検査も受けました。

前回受診から一週間経ち、好酸球値が急にストンと六千まで下がりました。

引き続き安静にして様子を見ていくこととなりました。
後日には白血病の結果も出て、異常なしということが分かりました。

好酸球も最近では三千まで下がり、手足の浮腫みも驚くほど引きました。
ですが皮膚に摩擦が生じたり、調子に乗って動くと、赤く腫れたり膨隆疹が少し出たりはしています。


好酸球増多症は、原因となる疾病の症状で見られることがある一方で、原因不明で治っていくこともあるのだそう。
なぜか春から夏にかけての発症が多いとのこと。

アーユルヴェーダだと、ヴァータ、ピッタの憎悪によるものなのでしょうか。
今年の梅雨は雨が長く多湿だったこと、産後の引っ越し、意外と元気だと調子に乗って週末はお出かけしたり夜遅くまで起きていたこと、などが原因になっているのかな、、などと考えています。


家事育児がほとんどできなくなると、
家族皆にかなりの負担がかかってきます。
一人が負担にならないように、交代で休めるように何とか援助してもらっています。
最近は運良く一時保育を利用できるように。

ファミリーサポート制度なども検討した方がいいのかなぁ。。

そして母親の代わりは誰もできないのだと、実感。
子どもたちには我慢をさせてしまうこともあり、早く元気になりたいと思い、養生生活を続けています。