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自分の性と付き合っていくこと

すっかり今や、雨上がりも冬らしい冷んやりとした空気に包まれています。
息子は冷たい水溜りに、どっぷり浸って無心で遊んでいる様子。。


風邪をひかないように早く切り上げて帰宅したいなぁと思いながら、黄色のイチョウののれんも、だんだんと薄くなってきて、秋も終わりに近づいてきたんだなぁと、ぼんやり眺めていました。


話はガラリと変わりますが、
先日はデリケートゾーンについての勉強会に参加をしてきました。
こちらの勉強会は、たかくら新産業http://www.madeoforganics.com/という会社が、デリケートゾーンケアについての人々の関心や理解を深めてもらうために、まずはアンバサダーを育成しようと、その領域でのスペシャリストを講師に開催しているものです。


私も普及する役目として名乗れるデリケートゾーンアンバサダーでもあります。

先日はそのフォローアップの勉強会で、講師はお馴染みのたつのゆりこさん、同じく助産師の三宅はつえさん、そして産婦人科医の高橋幸子さんでした。


勉強会を終えて、自分が生まれながらもっている性(もちろん、LGBTの方々も含めて)に責任をもち、豊かに自分の性と付き合っていくことは、自己肯定感を高め人生を満足に全うするすることにもつながること改めて感じました。


そのためには、子どもたちへの性教育がきちんと見直される必要があること、
そして大人(熟年期を迎えた方々も含めて)も、正しい知識を持つことが大切です。


こちらのブログに少しでも参考になる情報を綴っていきたいなぁと思います。