蓮根とレバーのギーソテー

今日は午後から浜松も粉雪がちらほら降りました。
浜松で雪はめったに見られないとのこと。
長男くんは喜んでいました。

それに、浜松はとにかく風が強く吹くところです。
気温はそこまで低くくなくても、体感温度は大分低く感じるときがあります。


そんな寒い日は、粕汁なんか食べたくなります。
あとレバーの気分にもなり、冷凍していた、とんきぃさんのレバーを出して、お夕飯になりました。

今日は、
・蓮根とレバーのギーソテー、パセリとレモン添え
・冬瓜と鮭、いろいろ野菜の粕汁
・春菊とエノキの和物
・押麦ごはん、白菜の浅漬け


でした。
ギーは、アーユルヴェーダ の万能オイルで、無塩バターを加熱処理して精製したもの。
外用にも使われ、食用でも大変美味しく、嬉しい効用があります。


春菊とエノキの和物には、納豆パックに入っているタレをそのまま入れて、ズボラ調理です。


とんきぃさんのレバーは、お世話になっている、めぐみ助産院の方に勧められました。
血合が少なく、臭みもなく、薄味付けでもとても美味しく食べられます。


ぁあ、私の内臓もそうでありたいなぁ。
お産後の胎盤の状態が、バロメーターの一つでもあり、ドキドキです。
胎盤は食べられるそうなので、今回最初で最後になるかもしれない、胎盤の食味をぜひやってみたい!と思います。

美味しく自分の胎盤を食べられるようにも!?、いやいや、お腹の中の赤ちゃんの健やかな成長のためにも養生しよう〰︎と、
とんきぃさんのレバーを食べて思うのでした。