お家ごはんは薄味でホッと安心

今日も助産院へのお出かけのため、ウォーキングをしました。

産後の方のお話会という企画があり、十人十色のお産のお話を聞く機会は、なかなかないため、義母に甘えて次男くんを託して参加をしました。


お産のお話を伺う中で、
体力作りをすることでの自らの心身への自信や、身体の声を聞き自然とそれができること、そして、助産師さんとの信頼関係がご安産につながるのかなぁ、、
と生まれたてほくほくの赤ちゃんがかもし出す、静かな神々しいオーラを感じながら思いました。


産後はお母さんも赤ちゃんもまゆに包まれたような静かな環境で、ゆっくり休むことが大切なので、、なるだけ刺激とならぬよう、静かな祝福とともに帰路につきました。


私も二回お産の経験がありますが、赤ちゃんそれぞれ個性があり、次のお産はどうなるのかな、とやっぱり新たな気持ちに返ります。


赤ちゃんの自然な成長を信じて、これからも食事や体力つくりをコツコツしていこうと思ったのでした。。



帰宅後は、次男くんはすぐにお昼寝チェックインしてしまい、最近はおひとりゆっくりご飯になっています。


今日のお昼ごはんは、
・長男くんのお弁当に作った残りを活用した、
ギーとほうれん草ベーコンソテーの巣篭もり
・昨日の煮物の残り
・朝のお味噌汁に菜花をプラス
・長男くんのお弁当用、人参レーズンの煮物
・カブ、セロリ 人参の浅漬け



お家ごはんは薄味が一番ホッと安心するからいいなぁと思います。
外食や売っているお弁当は、なかなか味が濃く感じます。
私の母は、関西出身だからか??よく薄味で、素材のお出汁を活かして調理していたので、私もこの感覚がホームタウンになっています。



先の未来に、あわよくば助産師さんになって、薄味しんみり安心するごはんを作ったり、お産や産後が幸せであれるようなからだ作りのお手伝いができるようなことを、ぜひともしたい!!
と夢みています。。



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