週末はゆるく楽しく

現在妊娠32週に入りました。

赤子のからだが大きくなってきたのか、足蹴りなど胎動の際に、お腹の揺れや、皮膚の伸び感に驚くことも多くなってきました。

食事日記が毎日の習慣になってきています。
今後、産前産後の養生院を営むことを夢みて、の今できることとして、日々の暮らしの様子などを綴ることなのかなぁと、思ってやっております。

時々覗いてご覧になってくださる方々、見守ってくださり、ありがとうございます。

臨月に入ったら、ブルーライトや外からの刺激を何となく受けたくないので、お篭りしようかなぁと考えています。


二人目の妊娠出産でお世話になった助産師さんの言葉で印象に残っている言葉があります。

"人間は雑食。ストイックにならずに、遊んでも戻ってこられればいいんだよね。"


わたしは結構ストイックになりがちな気質があるのか、これまで肉食控えようとか、玄米菜食、とか加工品、お砂糖だめ、みたいな道も通ってきました。


私の幼少期も多分そんなところ親からの影響を受けているのを思い出します。
添加物たっぷりのお菓子NG、とか、マンガは読むな、ゲーム、クレヨンしんちゃんとかバカ殿とかいったテレビ番組はNGとか。。


そのおかげで、余計な刺激を受けず、静かな環境で伸び伸び育ち、素朴な味の美味しさを教えてもらったことはありがたいと思っています。

でも、お友達と話が合わなかったり、一緒に楽しめなかったことは、今も小骨が喉に突っかかるような感じが残っています。


そんなわたしも、だんだんと、ゆるく楽しみたい時は楽しんで、また軌道修正?!できたらそれでいいんだなぁと思えるようになってきました。


子どもには、ふりかけを食べる喜びもいいなと思うし、たまの週末やお弁当でウインナーやハムなどの加工肉を食べて喜ぶのも、お年玉で買いたいものを買える喜びも、それはそれでいいなと思います。

必要なのは、具体的なお約束と、子どもがベースに戻ってこられることを信じ、そんな環境を作ってあげること。


アーユルヴェーダ は、そんなときにも指南をしてくれます。

皆が喜ぶメニューだけど、ちょっと消化に重そうかな、なんてときには、ターメリックや生姜パウダーにお世話になったり。

お白湯をすすって、子どもには湯冷ましを飲ませて、時には鼻が詰まり気味なときはオイルマッサージもしてやって消化力を上げたり。


妊娠中は生野菜あまり食べない方がいいこともありますが、食べたい時は美味しく食べて、それが度を過ぎたり、続かなければそれでいいのかなぁ、と。


アーユルヴェーダ は、わたしや家族にとって、
ゆるく暮らしを楽しみながら、またからだが心地の良い中心軸に戻ってくるのを、食事の摂り方や生活の仕方など、具体的に教えてくれる、パートナーなのかなぁと思います。



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