あたらしいかぞく

5月3日に、元気な男の子が生まれました。

ちょうど菖蒲がきれいに咲くころでした。
夜中に産気づいて、早朝に生まれました。

体重が3755g と三人の子どもたちの中では、一番大ぶりで、"鼻からスイカ"とはこのことか!と思ったお産でもありました。

気分ではそうだったものの、生まれるときは、スポーンと勢いよく生まれ落っこちてきた!ようです。

もう何度体験しても、必死、のひとことです。

ひとつひとつの"ふぅ〜"と吐く息と、"すぅ〜"の吸う息が、赤ちゃんが生きるための、大切な呼吸でした。

会陰が裂けないよう必死で、ヨガでいう、背中を丸めた"猫のポーズ"を死守しながら、呼吸に全集中していると、

ぁあ、ヨガをやっていてほんとうに良かったなぁ、などとも思いました。。



ところで、

長男くんは、二年前に次男くんが生まれたときに立ち会ったときは終始号泣でした。


なので、今回は子どもの立ち会いはどうしようかと悩んでいました。

ですが、長男くんからは「赤ちゃんが生まれるところを見たい!」という強い希望がありました。

次男くんはまだ二歳なので、昔の長男くんのように混乱させてしまうかもしれない。

なので、次男くんはおばあちゃんに預けて、長男くんだけ、夜中に夫と助産院に来てもらい、立ち会ってもらいました。

お産中の私は、最後の方は余裕が全くなかったので、長男くんの様子は後から知ったのですが、

彼は終始私の傍らで静かに遊びながら過ごして、生まれる時は、じぃっと見学していたとのこと。



そして、今回の産後はとても穏やかです。
二年前の次男くんの産後は、当時二歳の長男くんの嫉妬アタックが激しくて、大変でした。。


今回の長男くんは、赤ちゃんをかわいいかわいいと言って、そばでじぃっと眺めたり、手や足を触ったり、抱っこしたいなどと話したり、可愛がっています。

次男くんは、新たな赤ちゃんと私の様子に、遠慮?!がちな様子でしたが、じきに慣れてきました。赤ちゃんの代弁をしたり、トントンしてあげたり。

次男くんは、私への甘えにこだわらずに、この機会をきっかけにより濃厚に暮らしに関わった、夫にも強く愛着を示すようにもなりました。

また、いろいろな人との関わりもあったのか、お兄ちゃん意識な芽生えたのか??
産後の環境の変化で、遅かった言葉が、ずいぶん進化したのには驚きました!


前にお世話になった、助産師さんが、「二人目がいちばん大変」と話していたことを思い出しました。


あたらしいかぞくが増えて、子どもたちの成長や、新たな家族の関係が紡がれていく景色に、

わぁ、家族が増えることは、大変なことももちろんあるけれど、なかなか面白いなぁ、子どもの成長がほほえましいなぁ、思っている産後を過ごしています。



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コメント: 1
  • #1

    手嶋理惠 (水曜日, 09 6月 2021 21:17)

    悠太くんも瑛太くんもどんどん成長され、ゆきちゃんがそれをきちんと見つけてあげていて、とってもいいな。と思いました。菖太くん、手もおっきくないですか?毎日大変やのに、こうやって記録してあげてるなんて、ほんとゆきちゃん偉いなぁ。って感心しています。
    この前は、丁寧なお返事ありがとう。ゆきちゃんが超多忙な事はわかっているので、返信不要です。
    このたびは、素敵なシルクのパジャマを送って頂き、ありがとうございます。肌ざわり良く優しい色で、着るのが楽しみです。シルクのパジャマは、初めてなので大感激です。楽しい夢が見られそうです。
    本当にありがとうございます�
    ご主人さまにもくれぐれもよろしくお伝えください。
    急に暑くなったり、大雨が降ったり、体調を崩しやすい時期なのでくれぐれもご自愛ください。