アップルペチポ

日中は日差しは暑いこともありますが、
秋風の冷たささえ感じるようになってきたこの頃です。

5歳、2歳、0歳の三人の子どもたちとのお風呂は、だいぶ楽になってきました。

単に涼しくなってきたから、だけでなく、長男くんが脱衣そして身体を洗うことから更衣までの工程を介助なしで、
一人でできるようになってきたからです。

こうやって、子育ての大変さは少しずつなくなってくるんだなぁ、と嬉しい反面、さびしさも感じました。

そんな長男くんがもっと小さな頃、なぜか
"アップルペチポ"
とよく話していたことがありました。

その言葉は一体何を示していたのか、真相は掴めていませんが、、

今日のおやつの飲み物は、まさに
"アップルペチポ"
と名付けたくなる飲み物でした。


りんごのスパイス漬け、スダチ、ミントティーの組み合わせで、いわゆる、アップルミントティー、という飲み物でしょうか。


長男くんが辿々しく片言を話していた頃のことを、懐かしく思い出しました。


ちなみに、
"アップルペチポ"
と一緒に、麩菓子もいただきました。


この麩菓子は、遠州地域に昔から食べられている、ソウルフードだそうです。


ピンク、緑、黄とカラフルで、
お祭りの屋台のおやつのようで、見た目も食感も楽しい気分になる、素朴なおやつでした。



秋口は、呼吸器の乾燥が気になりはじめる頃です。

肺を潤す季節の食べ物を美味しく食べ、

寝る前には鼻腔にセサミオイルを垂らして、呼吸器の乾燥も予防するよう心がけているこの頃です。


そして何より、
子どもたちを、かわいいかわいいと感じ、触れ合うことこそが、一番の潤いになるんだろうなぁと思います。



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