しあわせ感じるオイルマッサージ

ここ最近で、朝夕の気温がぐっと下がってきました。

三男くんはだいぶ腰が座ってきたので、授乳スタイルも幅広くなり楽になってきました。

膝の上にちょこんと座らせ、向かい合って授乳するのですが、
無印の大きなビーズクッションを使うと、私の上半身をクッションに完全に委ねて、軽い後屈姿勢で授乳できます。

座位での授乳スタイルは、どうしても丸まりがちですが、後屈しながら授乳するのは、かなり開放感があります!!

そして何より、授乳は、芯からほぐれる幸せな気持ちよさがあります。

赤ちゃんがこちらを見ながら頬張ると、トクトクと母乳が溢れて、それをごくごく飲んでくれる、なんて幸せなひと時なのだろうか、、と。


この感覚は今だけしか味わえないんだと言い聞かせ、記憶のアルバムにしまえるように、授乳タイムを楽しんでいます。



授乳と同じくらいの、至福のひと時は、ベビーマッサージです。
わが家は、お風呂に入る前に、オイルを使ってマッサージをしています。

赤ちゃんの柔らかな肌に温かなオイルでマッサージをしていると、こちらも、ものすごく気持ちいいのです。

時にはキャッキャと笑い声も出て、ぁぁ可愛すぎる!!とハートに矢が刺さるとはこのことか!
と、よろこび溢れる感覚に浸る、ひと時なのです。


人の身体の体毛が、他の動物に比べてだいぶ薄くのは、もしかしたら、肌と肌との触れ合いがあっての生き物だからなのかなぁ、、


などと、勝手に思っているのでした。



ちなみに、ベビーマッサージを、わたしは子どもたち三人に実践してきています。


このアーユルヴェーダ の智慧を活かしたベビーマッサージ、そして乳幼児の子育てについて、たつのゆりこ先生から学んできました。


たつのゆりこ先生は、『ちつのトリセツ』という本の監修をされたり、『赤ちゃんにもママにも本当に大切な産前産後7週間の過ごし方』といった本を執筆されています。

年齢やライフスタイルにより変わっていく、女性の身体を、アーユルヴェーダの視点でどのようにケアしてあげるとよいのか、具体的に教えてくださっています。


わたしは、たつの先生から教えていただいたことが、子どもたちの子育てのみならず、わたし自身を大切にすることにも、日々活かされています。


ほんとうに、たつの先生に出会えて、感謝の日々なのです。


その子育ての幸せと楽しさを、少しでも多くのお母さんと子どもたちに感じていただきたい、と切に願っています。


次男くんは来年度から幼稚園に入るのを機に、少しずつ、自宅でベビーマッサージの教室、そして産前産後の方向けにヨガ教室を開催したいと考えているところです。


この幸せな、今しかないこの時期を、大事に過ごせますように、との願いをこめて、開催したいです。


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